【カルドセプト3DS】今年使ったブック紹介その2

 6月のラビド3人戦、7月のカナリア3人戦、8月のモーフアイランド3人戦、10月のバロック4人戦で使ったブックを紹介。

 前回はこちら

 

 ランキング#76 ラビド3人戦

 パーミッション必須マップでリフォームリバイバルコンボを決め、自分だけ高速周回をしたかったラルバブック。序盤にパーミッションのリフォームに成功したらリバイバル、中盤以降ならドロースペル連発で1周させると想定していたが、タイミングに中々恵まれない。

 リバイバルは引いたのにリフォームがこなかったり、リフォームチャンスに限って自分もパーミッションを使いたかったり、まだパーミッションを全然使用できてなかったり。

 そしてさらに、護符マップでマナを与えるリスクを甘く見ていた。護符の購入や投資を許してしまうせいで、リフォームをためらうようにもなった。リメイクするならジャンクション*1でドローソースガン積みだろうか。

 ラルバは無難な強さだったが「ゴーレムで十分じゃないのか」という疑念は拭えなかった。エグザイルは効かないけど。ポテンシャルをもっと引き出せないものか。

 

 

 

 グーバクイーンブック。北エリアの砦と城を往復する都合で領地能力の発動機会が多い。ならばグーバクイーンで土地がたくさん取れるだろうと目論んだ。地形効果なしではヒーラーにさえワンパンされるグーバを守るためマップの割にアイテムは多め。

 多少無理してでもグーバクイーンを序盤に設置しないと勝てない。できれば砦と城の間の通路に置きたい。戴冠式を早々に済ませれば土地はとりあえず増やせる。おかげで周回ボーナスには恵まれた。

 ただし侵略および護符の運用に粗があり、購入したエリアとは逆の方のレベルを上げざるを得ない状況になっていたとか、むしろ護符の購入とグーバの産卵ばかりでレベル上げが遅れたとかそんなことになってた。マップへの理解が浅いとはこういうことである。あとスパルトイは要らない。アンチマジックも微妙。リベレーションとか地変とかドローソースに当てたい。

 テレキネシスでレベル5ベールゼブブをリフレクションのかかったコーンフォークにぶつけて自滅させ、すかさずグーバを誕生させたときは誠に愉快であった。

 

 

 

ランキング#78 カナリア3人戦

 同属性対決、というか敵のシェイドフォークを意識した水属性ブック。リザードマンにブーメランを持たせるか、あるいはバイタリティをかければシェイドフォークは指一本触れらない。支援がひとつでもつけばそれでも事足りる。アンバーモスとは好相性のカードが似通っている。

 カロンアースシェイカー圏外であるため採用。通常攻撃無効化を内蔵するためカウンターシールド不可でもほぼ問題なし。アンダインでない理由はこれである。そのくらいシェイドフォークが怖い、というか水属性で被りやすい。

 クラーケン世間を賑わすイカブームに便乗して無属性を無効化できるので用いている。シェイドフォークの雪辱を発動させてしまうものの、そのまま反撃で倒せるので基本的にちょっかいは出されない。コロッサスの隣にものうのうと居座れる。このマップは火属性が少ないこともあり、デメリットはほぼ気にならない。

 砦周辺の土地の重要度が非常に高く、ここを陣取れるか否かで勝負が決まる。

 

 

 

ランキング#80 モーフアイランド3人戦

 スプライト4積み風ブック。難点である配置制限が解消されて非常に安価な土地取り係として羽ばたける。ミューテーションはこいつかナイキーの強化に用いたい。

 ナイキーの大きな強みは、風属性最大のジレンマである敵のガルーダに対する防衛力にある。モーフ土地を活かすべくクリーチャーは風属性ばかりなのですくすくと成長してしまう。

 あっという間に5連鎖を達成されるためチマチマ連鎖を切っても総魔力はほとんど削れない。そういうわけなので、拠点を潰せるローカストやアンチエレメントやバインドミストを登用し、テング+フュージョンも組み込んでいる。ミューテーションとのシナジーも見込んで入れたリムーブカースは使用機会が予想以上に多く、マヒやシニリティやプレイグをかき消して窮地を逃れたこともある。

 いくら優秀な激安クリーチャーになるとはいえ、スプライト4枚は流石に過多であった。バーゲンセールで買い込んだ食料品がごとく終盤には手札の肥やしと化していた。あと全体的に焼きスペルに弱い。

 

 

 

ランキング#83 バロック4人戦

 デコイはどこにでもいる普通の反射クリーチャー。いつも通りチャリオットで登校していると、なんと空から軍神が落ちてきた!? アレスと名乗る少女(?)は突如彼にこう告げる。

「わたしと一緒に護符を集めなさい!」

 デコイの平穏な日常はこうしてリフォームされるのであった……。

 負けず嫌いのアベンジャー、キノコマニアのパイロマンサー、命知らずのギルドラプターも加わってもう大変! プレイグとターンオーバーで大賑わいのドタバタ侵略劇がここに開幕!

 

 要するにアレス・デ・コインブック。リフォームはメジャーな防衛アイテムやドレインマジックにかける。プレイグ、ターンオーバー、アンチエレメント、ディジーズで場を荒らし、コイン侵略の機会を増やすべく試合をグダグダにしてしまおう。

 拠点、というか手持ち魔力の消費先はアベンジャーやアレス。ダメージスペルや巻物が殆ど見当たらないならデコイでも可。パイロマンサーは敵のデコイを燃やすため。

 バロックでは移動侵略が猛威をふるうせいか、なんと迷わずパイエティコインをリフォームしてくるプレイヤーもいた。護符が取れなければ重いクリーチャーばかりの火ブックでしかない。というわけでリバイバルを1枚差してある。

 チャリオットを早く引けるか否かが鍵となる。リリーフは腐り気味だったのでチャリオット2枚の方が良かったように思う。

 ターンオーバーと応援と支援によりレベル5ガルーダをデコイで仕留めて逆転勝利を収めたときは滾った。

 

 

 

 実は領地コスト枠がベールゼブブだったりダンピールだったりナイキーだったりとコロコロ変わっている。要するにブックのコンセプトがフラフラしており、ここに掲載するかちょっと悩んだ。ケンタウロスとスペクターとアーチャーは終始活躍していた。スレイプニルは働き過ぎ。

 最初はウナギ斬りのためにグラディエーターを1枚入れていたが、後にミゴールという案が浮かび上がり変更。ディスカードのせいでこっちも今一歩だった。コスト覚悟でコロッサスだろうか。

 戦闘が極めて多いマップであるため防衛アイテムはまだまだ必要だったと思う。テング+シニリティやバインドミスト、フュージョンの強さを体感できたのは収穫であった。

 

 

tsukimajiro.hatenablog.com

  ダークマスターを用いたパイエティコインブックは過去記事で紹介。

 マナや足スペルや低価格クリーチャーを数多く積んだ水属性ブックも組んでいたが、メモが残っていない。アンダインの鋼鉄ディフェンスに気がつくまでが遅すぎた。カウシル持てなかろうと入れるべきだった。

 というか戦闘多発にも程があるので、水属性でさえも防衛に苦労した。こういうマップでは「安い割に守れる」より「高かろうと戦闘をこなせる」の方に目を向けるべきですね。グレンデル強すぎ。

 

 

4月から6月前半まで。 

10月後半から12月まで。

 

*1:もちろん狙いはリコール